あるがままの自分と世界を生きる為に 

今とっても大事なこと
自分や人や世界や物事を、ありのままに観る為にもっとも有効な方法を
2,500年も前に、ブッダが教えてくれているのでシェアしますね。

四諦八正道

読んで字のごとし

<四つの諦め>
<八つの正しい道>

これは、あなたがもし、物事をありのままに観て
真実のあなたと世界をありのままに生きて行きたいのなら
人類共通の最も大事で誰も逃げられないこと
生きる(生まれる)
老いる


について見詰めるだけ見詰め、はっきりとこれを知り
あなたのオリジナルな辞典を完成させなさい!
その時初めてあなたは
八つの正しい道
正しく観る
正しく思う
正しく語る
正しく念ずる
正しく行為する
正しく生きる
正しく精進する
正しく心を定める

が出来るように成るという事です。

諦めるとは、ありのままに観ることを指します。
明らかに見定めるということですね
何事もハッキリと観れれば、執着することが如何に問題を作るのか
道理のないところに道はない!
と明らかにすれば、なるほど、だからこれをこういう風に求めても無理なのだな!
と理解して手放す。ことだと観じます。
正しくとは、しっかりと意識を持って、明らかに見つめ法則を知り
逆らうことなく、ありのまま、そのままを観る、聞く、語る、考える、求める、
正直に行動する、自分の成長を意図してさまざまを乗り越える
常に球体の中心に居て、私対世界のマップを明確に観じて居られる
と言うことですね
実にシンプルなことですが、私たちは人生を生きている日常に
ともすると、好きか嫌いか、見たいか観たくないか、知りたいか、知りたくないか、と
自分の事も人の事も身体の事も地球の事も世界の事も神の事でさえ観たり測ったりしている。

先の、生、老、病、死という最も大事なイベントを曖昧にしたままに生きているあなたは
その他の事ごとを更に曖昧にして大して見詰めもせず真剣でもなく
思い込みよって曖昧したままに生きている!
と言うことですね

だってこんなに大事なことさえどうでもよいのですから

その他の事なんて、もっとどうでもよくて
相手が本当はどう思っているのか?本当は何が起こって居るのか?の事実を知る気もなく
常に自分の気持ちを優先させて勝手な思いで人を測り、判断して、批判したりして、
無責任に生きている
これでは、平和な心も、調和の世界も現実にはほど遠いってわけです。

これは非常に優れた捉え方だと思いませんか?
もしもあなたが、あなたのありのままを生きて、本当のことを知りたくて
自分や、愛しい人々や、生き物や存在達や地球や歴史の意味をありのままに知りたくて、
自分の成長・進化を生きることを、望まれるのなら
先ずはこの四つを明確にし続けようと、日々の世界を生きているこ
考えをまとめ自力で理解して行くこと
それさえしていれば、どんなに困難に見える道さえ超えていける
本当に心から満足して幸せに生きること出来るように成るってわけです。
あなたの真実の人生を喜び溢れ、愛しい存在達と安心の中で生きる
そして、本来の奇跡の地球に生きて常に素晴らしさを見出して行く
そんなことが、たったこれだけの事で可能なのだと解ると
これも、アセンションと呼ばれている、
私たちの未来の地球を実現する為の道として、かなり有効なワークですから
腑に落ちたならどうぞ思いっきり理解して自分の辞書を完成しましょう!

私たちの歩みが常に地球人類の目覚めと使命の全うを生きる時
未来は必ず大調和の輝きの中に開花するのです。

すべての菩薩さま、仏さま、神々様に感謝!

人が人としての真の偉大さを取り戻して行けますように。

皆さまに心からの尊敬と愛と感謝を贈ります。

2013年1月21日kin238白い自己存在の鏡の日に

木盛 龍彦